私に必要なのは「簡単に暮らせる部屋」だった!悩まず暮らすヒントが満載の「無印良品とはじめるミニマリスト生活」

私に必要なのは「簡単に暮らせる部屋」だった!悩まず暮らすヒントが満載の「無印良品とはじめるミニマリスト生活」

最近、自分の生き方や暮らし方に大きな影響を与えてくれた本に出会いました。それはやまぐちせいこさんの「無印良品とはじめるミニマリスト生活」。

 

この本にであったのはやまぐちせいこさんのブログでした。7月に引っ越しをひかえているので、最近よく収納道具や家具を検索していて、その途中でやまぐちさんのブログがふと目に留まったのです。

やまぐちさんのブログには美しく整頓された部屋の様子や、色や大きさにもこだわって収納する意味やそのテクニックなど魅力あふれる記事がたくさん掲載されています。ブログを読めば読むほど「私もこんな部屋に住みたい!」とどんどんやまぐちワールドの虜になっていき、ついに本を購入!購入して一か月たちますが、ほぼ毎日!くり返し読んでいます笑。今や私の大切なバイブルです。

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ここまでやまぐちさんの本にはまったのには理由があります。それは私自身にADHD(発達障害)の可能性があるからです。(まだ病院で診断しておらずセルフチェックで該当しただけです)

 

私は小さい時から片付けるということができませんでした。例えばおり紙で何か作るとなると、たくさんの色紙を選ぶのに色紙が出しっぱなしになり、ついではさみ、のりなど関連するものがすべて出しっぱなしになります。1つのことに取り組むとしまうということまで考えられないのです。

出しっぱなしにしないようにすると、やるべき作業に集中できない。やるべき作業に集中すると出しっぱなしになる。小さい頃はやるべき作業に夢中になるので、私が歩いた後は点々と物が広がっていき、よく母親に怒られていました。そして怒られないために作業が終わった後に、一気にまとめて見えないところに隠すという癖がついていました。(後日そのままにして忘れてしまい、結局怒られるのですが)

 

大人になっても片付けるときは徹底的にやるのですが(1つだけ片付けるという行為だけであれば比較的OK)、元に戻すことができないのでキレイな状態がキープできるのは1~2週間程度。疲れたり、落ち込んでいるとすぐに部屋は汚くなります。意識をしていないと「元に戻せない」からです。しかも汚くなった部屋を見て。やっぱり自分はずぼらな人間なんだと悪循環のループにはまってしまうのです。

 

このままではだめだ、もっと根本的になんとかしないとと思っていた矢先、やまぐちさんのブログで発達障害の娘さんの部屋を紹介している記事を読みました。

1つやると1つ忘れてしまう娘さんが使ったものを迷わずしまえるように一目瞭然になった棚。あわただしい朝でも1つ1つの行動で迷わないように導線の邪魔になるものを最低限なくした家具の配置。発達障害の特徴を理解したうえで、閉じたり、あけたりというステップを最小限にした部屋でした。

私は普段、悩んで疲れて部屋がぐちゃぐちゃになって落ち込んだり、出かけ際に鍵がないと焦ったり、片付けようと意気込んでも結局片付けられなくて自分が嫌いになってしまったり。そんなことが頻繁におこります。自分を少しでも楽にしてあげたい。やまぐちさんの部屋を参考に、私も自分のために「簡単に暮らせる部屋を作ってあげよう!」と心に決めました。

 

現在この計画は進行中!やまぐとちさんの本やブログからヒントをもらって着々と部屋作りを進めています。ほんの少し変わっただけでこんなに生活が楽になるとは!と驚いています。その様子も次回からお伝えしていいますね!

 

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