30代女子の失恋回復法①

30代女子の失恋回復法①

突然ですが、失恋しました。

美容系ブログをほそぼそと書き続け、半年ほどになりますが、特に目新しいネタもないため、自らの体験談を書いてみることにしました。

なぜなら、最近、付き合っている彼氏に別れを告げられたからです。

30代中盤戦、やっとつかんだ幸せは1瞬で消え去りました。

はー。ショック。

こんなブログ書いてるぐらいなら大丈夫でしょう!とお思いでしょうが、

実はそうではありません。

人は失恋するとどうなるのか?

また、どうやって立ち上がるのか?

実録でお届けしたいと思います。

 

20代と30代の失恋の違い。

まず、感じたのは20代の頃との違い。

20代も必死で恋愛して、もちろん失恋でも泣いた経験はあったのですが。

悲しみにどっぷり浸かれるのが20代。

泣くだけ泣けるんです。思い出の曲を聴いては泣き、写真を見ては泣き。

悲しみに浸れる。

ただ、30代は違いました。

もちろん泣くは泣くんですが、

「悲しみに浸ってる暇はない!早く抜け出さなきゃ!」

と、次の瞬間、対処法を探し出そうとします。

 

いろんな今までの知識や、恋愛のHowto本は嫌というぐらい読んでます。

「失恋を脱出するための効果的な方法」など参考文献は山ほど。

無駄に知識だけはありまくるわけです。

私が無我夢中で実践したことは

とりあえず人に話す

やりたいことを書き出す

まだまだあるのですが、とりあえずこの2つを行いました。

 

とりあえず人に話す

私の場合、自分の中で貯めておくと、元来超がつくほどネガティブな人間なので、

「こうすれば良かった……」

「きっと私がこうだったからダメになったんだ……」

と、永久ループにどハマりします。

 

なので、友人や近しい人に話を聞いてもらうことにしました。

最初は涙ばかり出て、

分かれたいきさつや、相手に言われた言葉、自分が返した言葉など状況説明しか話せないのですが…

話していくうちに、本当は自分が思ってたこと、言いたかった言葉、今の気持ちなどがどんどんあふれてきます。

そうやって話していくとと、最初はぐちゃぐちゃになっていた想い、気持ち、感情が整理されていく気がしました。

私の場合は、相手に対する怒りはなく、ただ、悲しくて泣いていたので。

ただ、ひたすら、その悲しくてどうしたらいいのかわからない感情を吐き出して、どうしたらいいのかわからないという事をひたすら友人に聞いてもらっていました。

話すうちに、私の本当の本心が出てきました。

 

①この先どうしていいかわからない

②アラサー(今年34歳)で独り身とかこの先、永久一人かもしれない恐怖

主にこの3つ。

 

友人の中には

「あと何年後とかに言われるより、今言われてよかったんじゃない?」

といってくれる人もいました。

もちろん、そうだと思います。

 

けど、まだこの時点では良いも悪いも判断できる状態ではなかったので、人に話すことによりぐちゃぐちゃに絡まった思考が

少しづつスッキリし、今、私はこう思っているんだ!

って言う事を整理する事で、まず1歩、歩き出すきっかけになりました。

 

やりたいことを書き出す

私の場合、別れる少し前から、自分の中で少し仕事に対し、意欲が少なくなってきているという傾向がありました。

実は10年以上美容師をしていて、その時は「仕事命!仕事優先!」の生活をしていて、身体も心もボロボロになり、自分の健康面を優先して今の仕事を選んだところもあり、仕事に熱をいれすぎてまた身体をボロボロにしたくない!という思いと、

心の根底にいつか結婚して、サポートにまわりたい!という甘い考えが潜んでいたからかもしれません。

 

そういった心境だったからか、仕事が決まり、安定してくると

「○○やってみたいなぁ…」と思っても、なかなか挑戦しなかったり、

やってみるものの長続きしなかったり。

 

本来自分が持っていた好奇心やチャレンジ精神を失いかけていたことに気づきました。

 

そこで私は「やってみたいこと」を一気に紙に書き出しました。

とにかく、忙しくしようと。何か自分に成功体験をさせてあげようと。

ただ、ひたすら泣いて、悲しみに浸っていては自分が嫌いになるばかりです。

最初は何も出てこなかったのですが、紙に書き出していくうちに2本の柱がでてきました。

 

①美容を通じて誰かに喜んでもらいたい

②文章力をつけ、ライターとして人を感動させる文章が書きたい

 

この2本の柱を私の今後進む道に掲げました。

あとはお金貯める、痩せる、幸せになる笑

これはマストで。

とにかくまずこの2本の柱を動かすべく、

①ではメイクボランティアに参加する

②では知り合いのアクセサリーを作っている友人に関してのWEBページを立ち上げること

を始めました。

(※後日企画に関しては詳しく書いていこうとお思います)

 

様々な友人に参考WEBサイトを教えてもらい、素人でも作れるフォーマットのWEBサイトを立ち上げました。そうこうしているうちに、何とか立ち上がれるだろう…

 

思った矢先、病気になりました。

 

(続きは次回⇨)