30代女子の失恋回復法③

30代女子の失恋回復法③

とりあえずやりたいことをやってみた

30代女子の失恋回復法①でもかきましたが、失恋したことで自分を見つめなおし、

やりたいことがなんとなく見えてきたので、とにかくやりたいことに着手しようと思いました。

それでとにかく文章力をつけるために、このブログで今の現状をリアルに書いてみよう!!と思ったわけです。

 

今までは書いた内容を人にどう思われるか?

もっとうまい人はいるのに自分なんかがやっても…と、やる前から否定ばかりでした。

でも、病気になり、自分は当たり前のことを当たり前にできる環境だったことに気づき、

「とにかくやってみよう!」というスイッチが入りました。

 

そうすると、あっという間に私がやりたいことに関する材料が集まってきたのです。

本当にびっくり。

今まではただ言うだけ、思うだけでした。だから、はっきり周りの人たちに言えなかったし、いろんなことも聞いてみようとしなかった。

本当に目線を変えてみる、行動を変えてみる、思考を変えてみる、そしてほんの少しの勇気を出すだけ。それだけでこんなにも景色が変わって見えるなんて思いもしませんでした。

 

友人がおすすめしてくれたサイト

1人の友人が私のやりたいことに近いかも!といって1つのサイトを教えてくれました。

そのサイトを見たとき、「私のやりたいことってこれだったんだ」と感じました。

「こんなサイトがつくりたい!こんな文章が書きたい!」そう思いました。

そのサイトはアートやカルチャーを、コラムやインタビューによって理解が深められる要素が盛り沢山なサイトだったのですが…。

そのサイトがもつ空気感が「すごく刺さった」のです。

 

そのサイトはmileuというサイトで、塩谷さんという方が編集長をつとめていて、コラムやインタビューを彼女が書いているのですが、読めば読むほどワクワクして、そして何か、が心に残るのです。

特に高木正勝さんの記事には心を打たれました。

(記事はこちら

 

私も何か、自分の思い、感じる何かを伝えられる人になりたい、なろう。そう決意しました。

 

もう1つやりたかった事を思い出した

私はそれと同時にもう1つやりたかった事を思い出しました。

それは美容への思い。

私は12年美容師をしていたのですが、身体の不調や収入の面で将来を考慮し、仕事をやめました。

決して美容の仕事が嫌になったわけではなかったので、心の奥にはずっと美容の仕事に対する気持ちは残っていたのです。

そこで思いついたのが、美容の仕事をボランティアに活かせないか?ということ。

今はとにかく、誰かのために何かをしたかった。

多分、きっと、「ありがとう」と言われることが自分の原動力になるとしっていたから。

美容師時代、休みがなくても、お金がなくても、お客様からありがとうと言葉を言われることで頑張れていた事を思い出したのです。

 

よし、ボランティアをしよう。

そう思いたち、情報を探し始めました。